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【キングダム 全勝負①】ALL戦闘シーン57戦を最新まで紹介![はじまりから合従軍編まで]保存版・常時更新

サムネイル画像:作画引用・出典 キングダム 11巻(原 泰久) 集英社輪虎と激戦を繰り広げる信 漫画「キングダム」で繰り広げられる全ての戦闘シーン(はじまり~合従軍編まで)を回顧! あの激戦から感動の名シーンまで全巻から全ての戦いを紹介。 敵も味方も想いを乗せて戦う武将達。一騎討ち。勝利。討死。移ろい続ける群雄割拠の時代に生まれた全ての戦闘シーンを信少年時の一巻から最新巻まで余すことなく紹介します。主人公である信(しん)をはじめ王騎(おうき)、龐煖(ほうけん)、麃公(ひょうこう)、蒙武(もうぶ)、廉頗(れんぱ)など歴史を彩る数々の名将が繰り広げる戦い57戦(更新時現在 コミック57巻まで)のうちはじまりから合従軍編までをストーリーに合わせて紹介します。 ※合従軍編以降の戦いは【キングダム 全勝負②】ALL戦闘シーン57戦を最新まで紹介![鄴攻略編まで]をご覧ください! 王弟反乱編 全勝負(1巻-5巻)@秦国王宮 下僕ながらも天下の大将軍を夢見る主人公「信」と幼馴染の「漂(ひょう)」。ある日、2人が剣の訓練をしているところを通りがかった王宮の文官である昌文君(しょうぶんくん)から漂へ仕官の打診がくる。下僕が王宮に仕官するなど考えられない時代、その真相は秦王である嬴政(えいせい)と生き写しであった漂を影武者として利用するため登用したのだった。 そんな漂が信の目の前に瀕死の状態で現れる。漂は死に際に共に天下の大将軍に成り上がろうと信へ告げ、黒卑村の川の合流地点の地図を信に託し絶命する。 1:○ 秦国「信」vs 朱凶「徐完」× @黒卑村(1巻) 信は漂の地図を頼りに川の合流地点で嬴政と出会い、嬴政の暗殺をするため追走したきた暗殺者朱凶(しゅきょう)の徐完(じょかん)と相見える。 人生で初めて敵と闘うこととなった信だが、漂との訓練で得た強さと、政の檄に覚醒し朱凶徐完を斬り伏せ致命傷を負わせる。徐完は信へ命乞いをするが、政がトドメを刺す。 初めての実践にして強敵を打ち破った少年の強さに、信の強さの可能性を感じさせる一戦であった。 2:○ 秦国「信」vs 越(ベッサ族)「ムタ」× @秦王の避暑地(2巻) 黒卑村で出会った河了貂(かりょうてん)と共に、信と政は政の家臣である昌文君との合流地点としていた秦王の避暑地にたどり着いた。そこへ新たな刺客であるベッサ族のムタが襲い掛かる。ムタの殺気に押される信であったが政の檄を受けムタの殺気に打ち勝ち致命傷を与える。 ムタが絶命の際に政を毒吹き矢で殺害しようとした瞬間に合流した昌文君に斬り伏せられる。辛うじて生きており河了貂はムタの吹き矢を手に入れる。 満身創痍で秦王の避暑地に辿り着き休息も束の間ムタに急襲されたものの返り討ちにした信の個の強さのポテンシャルを感じさせる一戦だった。 3:○ 秦国「信」vs 秦国 高級武官「左慈」× @秦王宮 右龍の回廊(4巻) 朱凶やムタの襲撃は、丞相竭氏(けつし)が主導し王弟「成蟜(せいきょう)」が引き起こしたクーデターであった。 道中で楊端和(ようたんわ)率いる秦国の西にいる異民族である山の民を味方につけ王宮に戻った信と政。王宮の朱亀の間まで辿り着いた一行のうち信と河了貂、壁は本殿にいる王弟成蟜を討ち取るためが右龍の回廊を進むが、そこには竭氏配下の高級武官左慈(さじ)が待ち受ける。 山の民を次々と斬り捨て、壁に深手を与えた武力で上回る左慈に苦戦し太刀を受けながらもカウンターで一閃を見舞い斬り伏せる。 下僕の少年だった信がこれまで闘った朱凶やムタなどと違う正統派の武力を持つ左慈をも返り討ちにしたことで、この先将軍への道を歩むであろう信の可能性を見通す一戦となった。 4:○ 秦国「信」& 山の民「バジオウ・タジフ・シュンメン」vs 秦国 「ランカイ」× @秦王宮本殿(4-5巻) 右龍の回廊を突破し王弟がいる本殿に辿り着くが、そこには王弟成蟜が珍種の猿の赤子として買い恐怖で飼い慣らしたランカイが立ちはだかる。その圧倒的なパワーに信も山の民も攻めあぐねるも覚醒したバジオウがランカイを攻め立て形勢を覆す。壁に「剣を信じろ」と檄を受けた信が山の民の協力を得て、ランカイの背中に剣を突き刺しランカイは戦意を喪失する。ランカイを倒され逃げ出した竭氏をバジオウとシュンメンが斬り捨てる。 キングダムの中でも際立って異色なモンスター級のランカイと相対し絶体絶命だった信が、山の民との連携で討ち取ったことで強力な敵にも相見まえる信の強さを感じさせる一戦であった。これにより玉座を狙った成蟜の目論見は崩れ落ちる事となる王弟反乱編でのハイライトとなる。ここで今後も秦の強力なパートナーとなるバジオウ・タジフ・シュンメンの強さ垣間見せる戦いでもあった。 5:○ 秦国 大将軍「王騎」vs 秦国 高級武官「魏興」× @秦王宮 朱亀の間(5巻) 朱亀の間に逃げた成蟜が肆氏(りし)へ竭氏の死を伝えられた束の間広間に王騎が現れる。馬上の魏興(ぎこう)が王騎に詰め寄り王騎の首を狙うも、地上の王騎に瞬殺される。嬴政の器を確かめにきた王騎であったが、自らの道を見据えた嬴政の可能性を感じ撤退する。竭氏を失い嬴政に襲い掛かった成蟜を嬴政が捻じ伏せ王弟のクーデターは終結する。 秦王としての嬴政の可能性と、今後信に大きな影響を与える大将軍王騎の人間性が垣間見える王弟反乱編の最後のシーン。 【キングダム王弟反乱編・総括】 結果:秦(嬴政)の勝利信の首級:徐完(朱凶)、ムタ(ベッサ族)、左慈(秦高級武官)、ランカイ(成蟜が飼い慣らした怪物) 信・初陣編 全勝負(5巻-7巻)@蛇甘平原 王弟反乱鎮圧後、秦軍は魏軍を侵攻する。大将軍を目指す信は戦争での武功を上げるため兵卒として魏軍戦に参戦することとなる。秦国は大将軍の「麃公」総大将とし、魏は魏火龍七師に名を連ねる知将「呉慶(ごけい)」が迎え撃つ。 6:○ 秦国「信」vs 魏国 武将(中華十弓)「黄離弦」×× 秦国「縛虎申」vs 魏国 副将「宮元」× @蛇甘平原 (6巻) 信が配属された4軍は丸城に入城するはずだったが先に呉慶の攻めを受け陥落。蛇甘平原に合流し、特攻で攻める千人将縛虎申(ばっこしん)の部隊に配属された信は、澤圭(たくけい)の率いる伍での初陣で暴れまわる。 魏の戦車隊も破壊し隊長級2人の首級を挙げた信は騎馬し、副将宮元(きゅうげん)の待つ丘に縛虎申と共に急襲する。信が中華十弓の黄離弦(こうりげん)が放つ矢を打ち返し討ち取り、縛虎申が宮元と刺し違えるも絶命の間際で宮元の首を取り相打ちとなる。 信の初陣にして大きく活躍を見せる。縛虎申と共に副将を討ち取る成果を挙げ、同じ伍に所属していた羌瘣(きょうかい)の人並み外れた強さが見える緒戦となった。信は縛虎申の身を呈した戦いぶりと、退路を絶たれた時に出現した秦国六大将軍王騎との触れ合いで、大将軍の大きさを肌で感じることとなる。 7:○ 秦国「信」vs 魏国 将軍「麻鬼」×○ 秦国 大将軍「麃公」vs 魏国 将軍「朱鬼」× @蛇甘平原 (7巻) 総大将自ら魏の本陣に突撃した麃公を追い王騎から借りた馬で敵陣へ突っ込む信。将狩りの異名を持つ呉慶の腹心である将軍麻鬼(まき)・朱鬼(しゅき)に突然現れた信が襲い掛かり麻鬼を討ち取る。その流れで麃公が朱鬼を切り捨てる。 普通であれば初陣の一歩兵が勝てるはずもない呉慶配下の麻鬼・朱鬼に一騎で襲い掛かり麻鬼を討ち取った信。将軍級の武将と渡り歩ける強さを早くも見せつける印象に残る一戦となった。 8:○ 秦国 大将軍「麃公」vs 魏国 大将軍「呉慶」× @蛇甘平原 (7巻) 魏火龍七師の一人である大将軍呉慶と一騎討ちとなった秦国大将軍の麃公。趙に滅ぼされた亡国の王族であった呉慶は知略を持って常に冷静な軍略家であったが私怨に駆られ激情するも、それを麃公の武が捻じ伏せ呉慶に引導を渡す。 それぞれの特色を持った大将軍同士が一騎討ちをし、国同士の雌雄を分かつというキングダムの世界観を大きく反映した一戦だった。戦に勝利するということを目の当たりにした信に大きく影響を与えることとなった。 【信初陣編(蛇甘平原)・総括】 結果 : 秦の勝利信の首級:黄離弦(中華十弓)、麻鬼(将軍) 百人将へ格上げ 政暗殺編 全勝負@秦王宮(8-10巻) 王弟成蟜のクーデターを鎮圧し、魏軍への侵攻も成功した秦国であったが、王宮内には丞相の「呂不韋(りょふい)」が自ら王座につくことを目論んで嬴政の命を狙っていた。未成年である嬴政の立場は王宮内でもまだまだ弱く、中華統一を実現するには敵国だけでなく国内にも倒すべき相手が存在するのであった。 9:○ 秦国 百人将「信」vs 秦国(呂不韋)の刺客堅仙× @秦国王宮(8巻) 秦の王都咸陽にて、王座を狙った秦国の丞相呂不韋が嬴政を暗殺するためあらゆる刺客を送り込む。過去成蟜の配下だったが味方となった肆氏が信をかって嬴政の守備のため信を王宮に送り込む。王宮で刺客のひとつである堅仙(けんせん)と相対するが戦を経て強くなった信はたちまち堅仙7人を切り捨てる。 暗殺集団である号馬を複数まとめて相手にしても軽々と7人を討ち取ってしまう信。蛇甘平原での戦を経て強くなった信の実力を窺い知れる戦いだった。 10:○ 秦国 百人将「信」vs 秦国(呂不韋)の刺客 羌瘣・朱凶・号馬× @秦国王宮(9巻) 蛇甘平原で共に戦った羌瘣が嬴政の首を狙った刺客として信と相対する。嬴政を守る信は羌瘣の異様な強さに圧倒されながらも、その太刀筋を確かめながら戦い、羌瘣の剣には殺気がないことを感じる。羌瘣の呼吸が尽きた時に朱凶と号馬が現れ、羌瘣との斬り合いで手負いの信が羌瘣の呼吸が整うまで足止めをする。 呼吸の整った羌瘣が号馬を次々と切り捨てるが途中で呼吸が途切れ絶体絶命と思った時に昌文君と壁が雪崩れ込み号馬を討ち取り、一人残った号馬が嬴政に襲い掛かるが河了貂に吹き矢を喰らった隙に嬴政が切り捨て暗殺は失敗に終わる。 戦を経てさらに強くなった信と、それを上回る人間離れした強さを見せる羌瘣。ここでは敵同士であった二人が、今後魂の交流を重ね、無くてはならない心強い存在になっていくとはこの時はまだ想像できなった。嬴政も王にして武勇を持つこと見せつけた。 結果 : 嬴政陣営の勝利信の首級:号馬ら刺客 対趙 馬陽攻防編 全勝負@馬陽(11-16巻) 韓を攻めている隙に、趙軍から要地である馬陽を攻められた秦。急遽偏成した迎撃軍を、攻めを得意とする武将である呂不韋の四柱である蒙武ではなく、これまで謎のベールにつつまれていた最後の六大将軍である秦の怪鳥・王騎に託すこととなる。 11:○ 秦国 将軍「蒙武」vs 趙国 千人将 「剛乱」× @馬陽(12巻) 蒙武は不服ながらも王騎軍の副将となり前線に立つ。中央軍を任された蒙武は敵将李白の軍へ討って出ると重装騎兵を擁した千人将剛乱(ごうらん)が立ちはだかるも、蒙武の圧倒的な武力の前にあっさりと討ち取られる。 呂四柱の一人であり、嬴政の国内での脅威でありながら秦国の武将の要となる蒙武の比類なき武力の前には重装騎兵の力も全く歯が立たず、蒙武の力を印象付ける戦いとなった。 12:○ 秦国 百人将「信」vs 趙国 将軍「馮忌」× @馬陽(12巻) 王騎から飛信隊の名をもらい独立友軍となった信は馮忌(ふうき)軍の横陣を狙い隊を2つに分け決死で馮忌の本陣に辿り着くものの馮忌は隊を後退させ距離を計るが干央軍の数騎が本陣に迫る。王騎の術中にはまったことを悟った馮忌が反撃に出て干央を討とうとした束の間、信が馮忌の背後に飛び入り一閃を放ち馮忌を斬り捨てる。 わずか二戦目の百人将信のポテンシャルをかった王騎の策がはまり信は将軍を討ち取るという武功を立てることができた。王騎に認められ将軍への道を切り拓く信の成長を臨むハイライトとなる一戦だった。 13:△ 秦国 百人将「信」vs 趙国 三大天「龐煖」△ @馬陽(13-14巻) 趙軍の本陣が退き、追走した飛信隊も含めた秦軍の夜営地に突然趙軍総大将である龐煖が単騎で出現する。夜営地の守備兵や飛信隊のメンバーを次々と殺戮していく龐煖に怒った信が立ちはだかるがその圧倒的な力になすすべなく吹き飛ばされ、合流した羌瘣が巫舞で加勢する。 その最中、趙軍の将軍万極(まんごく)軍に夜営地が襲われ絶体絶命となったが一方秦軍の干央(かんおう)軍が追いつく。息を吹き返した信は飛信隊の仲間に一斉に龐煖へ槍を投げるよう指示し、それを龐煖がかわす隙を見て懐に入り斬り付け討ち取ったように見えたが致命傷に至らず失敗し、信は矛で突かれ気絶する。失敗に唖然とする干央を背後から万極が刺し殺す。龐煖にトドメをさされそうになった信を澤、尾平(びへい)、尾到(びとう)が決死で信を守り森に逃げる。 万極軍に追走されるも逃げ切り信は生き残るが、初陣から戦場を共にしてきた同郷の尾到が深手を負い息絶えてしまう。 常軌を逸した強さを発揮する龐煖の前になすすべがない中、信が命懸けで立ち向かう。龐煖にダメージを与えたことで信の強さが底知れないことを感じされる戦いであったが、ここまで信を支えてくれた尾到が「お前は大将軍になれる」と言い残し討死する。 […]

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